ルイヴィトンの名刺入れを使ってみて~商品レビュー&シリアルについて~

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製品について

タイガレザーを使用したボタンで開閉できる名刺入れです。「 アンヴェロップ・カルト ドゥ ヴィジット 」は他にもアンプラント、モノグラム、グラフィット、エピのラインが展開されています。
クレジットカード用の2つのスロットと名刺用に1つのコンパートメントを備えています。

  • 商品名:アンヴェロップ・カルト ドゥ ヴィジット NM
  • 型番:M64595
  • 定価:44,000 (税率:10%)
  • サイズ:10.5 x 8 x 1.7 cm (幅 x 高さ x マチ)

買ってみて

購入してから約1年程経ちました。素材がタイガレザーのため、パッと見た感じはヴィトン感があまりなく、ブランドのロゴが右前にある程度です。
「ルイヴィトン持ってるよ!」と主張しすぎない、シンプルで落ち着いた雰囲気を感じさせてくれます。
名刺入れは社会人では必要不可欠な物です。値段も4万程と比較的お手頃な価格のため、プレゼントとしてもいいと思います。

名刺は何枚入る!?

普段は手前のカードポケットに自分の名刺を2~3枚入れています。入れようと思えば6枚ほど入りますが、名刺交換をする上では2~3枚で十分といえます。
コンパートメントには私の名刺と交換した際のお客様との名刺が入っています。名刺の厚みによっても変わると思いますが、私の場合は約25枚収納できています。

シリアルの場所

シリアルは開いた際の上部カードポケット右下の部分に刻印されています。また、公式では正式発表はされていませんが製造番号(シリアルナンバー)の代わりにRFID(ICチップ)内蔵の商品へと仕様が変更されていくようです。実際に今年(2021年)で発売されているバッグ、財布等に関してはシリアルが刻印されていない物が確認されています。
RFIDを確認する方法として、スマートフォンアプリの『NFC Tools』を使うことで確認することができます。Android、iOSのどちらでも公開されているアプリです。他にも確認するアプリがありますが、こちらのアプリが今のところ一番認識率が高いです。

Android版 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.wakdev.wdnfc
iOS版 https://apps.apple.com/jp/app/nfc-tools/id1252962749


私の持っているカードケースは2020年(LM4230)の刻印がされていますが、一応アプリを使ってみました。
そしたらなんとRFIDが内蔵されていました!!2020年の時点で実はテスト的な感じでRFIDは既に導入されていたみたいです。
アプリ内に記載されているシリアルナンバーは意味が分からず、LM4230とは特に関係性を感じませんでした。今後シリアルが刻印されていない商品に関して、ルイヴィトンの店員さんならアプリに記載されているシリアルナンバーを用いることで、商品のシリアルを特定できるのかもしれません。



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